和食で健康状態を戻す

お魚は青魚が好きです。あじ、いわしをよく食べます。
じゃこやシラスも大好き。
お付き合いで、外で食事をするとなると、どうしても脂っこいイタリアンやフレンチが多くなってしまいますので、和食は本当に落ちつきます。

おかげで、普段の私の食生活は質素ですし、経済的です。
ほかに食事で気をつけているといえば、一日三食、きちんと食べること。
9時前、寝る3時間前までには夕食をすませること、くらいでしょうか。

夕食から寝る前までの時間が短いと、太りやすいということもありますが、翌朝、胃が重くてスッキリと目がを覚めることができないのです。

睡眠と食事と運動の三つが満足のいく状態ですと、体は実に快調です。
ところが、海外に出かけたり、仕事で夜遅くなる日が続いたり、外食が重なったりすると、とたんに体調に影響が出てしまいます。
肌はボロボロ、体はむくんで、だるいし、重たいしで、気力までなくなって、精神的にも落ち込んでしまいます。
しかも、私には金属アレルギーがあって、普段から本物以外の金属にはかぶれやすい体質なのですが、体調の悪いときには、とくにこのかぶれがひどくなってしまうのです。

こういうときは、体はアルカリ性から酸性に変わっています。酸性になった体は、外からの刺激に弱く、アレルギーのある人は症状が強くなります。
これといってアレルギーのない人でも、かゆみだ出たり、肌がガサガサになったりすることもあります。
私の場合は、尿の色も変わってくるので、すぐにわかります。

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