ストレスがペニスに与える影響は小さくない

ストレスが精力を減退させる原因の一つだということは紛れもない
事実です。
そのストレスを解放するためにも良質なタンパク質が有効に働きます。
良質なタンパク質は各種の神経伝達物質を作り出すと説明してきまし
たが、その中には精神を安定させたり、不安や緊張を和らげ、ストレス
から身を守ってくれるものが少なくないからです。
また、生体的にみると、人間の身体はストレスを感じると、コルチゾン
などに代表される副腎皮質ホルモンを分泌させて、心身を正常なもの
にしようと対抗します。
その副腎皮質ホルモンを作るエネルギー源の一つがタンパク質なの
です。
つまり、ストレスを感じるとそれに対抗するため、体内のタンパク質
はどんどん消費されることになります。
しかし、消費されたままで補充しなければ、副腎皮質ホルモンが分泌
されなくなり、心身がストレスに負けることになってしまうのです。
ストレスを解放するためには、カルシウムとビタミンD3の摂取だけで
なく、たえず充分な量のタンパク質も摂取することが必要だという
ことなのです。
以上のように良質なタンパク質が与える作用や効果をみてくると、
確かに良質のタンパク質が精力とペニス増大に効果があるということ
が分かると思います。
特に、ペニス増大と精力に関係する諸器官の細胞や組織が良質なタン
パク質によって活性化されることで強精能力が高まり、それにあわせて
性的な欲求も促されるということが理解できるでしょう。

拡散という物質がペニス増大サプリメントにとっての必要性

私たちは、中高年を過ぎると、若い時に比べてタンパク質を消化したり吸収したりする能力も衰えてきます。
ですから、良質のタンパク質を若い人よりも余計に摂ることが必要になってくるのです。
精力増強のカギは、良質のタンパク質をしっかりと摂取すること、特に、私たち中高年男性にとっては、非常に重要で欠かすことのできないものなのです。
精力を増強させるためには、必須アミノ酸やアルギニンをバランスよく含んだ良質のタンパク質を摂らなければならないということは理解できましたが、それならば良質のタンパク質を構成するそれらのアミノ酸そのものを摂取すれば、それだけで精力を増強することができるのでしょうか。
何も食物から摂らなくても、ペニス増大サプリメントという形で、必要なアミノ酸だけを独自に摂ることが可能になっている時代です。
例えば、必要なアミノ酸の錠剤を服用していれば、それだけで精力が増強するのだろうかということです。
しかし、その答えは「ノー」でした。
薬学的に調べてみると、いくらアミノ酸を体内に摂取しても、そこに「核酸」という物質がないと、タンパク質として合成されないのです。それでは核酸とはどういうものでしょうか。巨根サプリ徹底ガイド~デカチン体験記と最新ランキング!
核酸はスイスの生化学者ミールシェルが1869年に発見し、1889年にそれが動植物すべての細胞に含まれる高分子有機化合物で、酸性を示すことが分かり、「核酸」と名付けられました。
つまり、私たち人間も含めて、すべての生物は細胞の集合体であるわけですが、その細胞の一つ一つに核酸が存在しているというのです。

ペニス増大サプリに関わっているDNAとRNAを知る

ペニス増大するサプリメントに含まれていなければならない核酸には、DNAとRNAが含まれていることが明らかにされています。
DNAtとは、皆さんも耳にしたことがあると思いますが、遺伝子のことです。
各細胞の核に染色体という形で蔵されており、その生物のすべての遺伝情報を保持し、生物生存のための遺伝現象を担っています。
そして、このDNAがタンパク質の合成を指令するのです。
一方、RNAとは主に細胞質の中に存在し、DNAの情報に基づいてアミノ酸からタンパク質を合成する働きをしています。
つまり、RNAは、どんなタンパク質を作ったらいいのかDNAに教えてもらい、タンパク質の構成成分であるアミノ酸を集めて自らタンパク質を製造しているというわけです。
したがって、いくらアミノ酸を体内にバランスよく摂取しても、DNAとRNAを含んでいる核酸がなければタンパク質には合成されません。
アミノ酸がタンパク質に合成されるためには核酸が必要だからです。
ここで、自分のペニスの形と大きさについて考えてみると、やはりタンパク質を摂取しなければ満足できる長さまで増大しないということになります。
あの有名なL-シトルリンでさえも単独では効果がないのですから、食事、睡眠、禁煙に気を付けた生活習慣にしなければいけません。
ペニス増大サプリメントらしきものは飲む勇気がないと思っている方は、少しタンパク質のことから勉強する必要があるでしょう。

中高年のペニスの元気のなさは核酸の不足だった

核酸はそもそも私たちの体内に存在しているものではないのでしょうか。
そうであるならば、ことさらに核酸のあるなしを心配する必要はなく、黙ってアミノ酸を摂取していれば、勝手にタンパク質を合成してくれることになるはずです。
確かに古い栄養学では核酸は生体内で作られるものとして、あまり重要視されてきませんでした。
しかし、最近の研究で、それは大きな間違いだということがわかっています。
そもそも私たちの身体の各細胞は、常に新陳代謝を繰り返し、約200日で全身の細胞が新しく生まれ変わっています。
その新陳代謝の時に、同時にたくさんの核酸も消費されているのです。
しかし、核酸が消費されたままでは、新しい細胞も生まれなくなってしまいます。つまり、どこかで核酸を合成させなければ、新陳代謝ができないのです。
実は消費された核酸は肝臓で生合成(デノボ合成)されるか、食品中の核酸から再合成(サルベージ合成)する形でしっかりと補われていたのでした。
しかし、年を取るにつれて肝機能は衰えてきます。人間の場杏、肝機能の衰えは20歳を過ぎたあたりですでに始まります。当然、勃起もしにくくなったり、ペニスも短くなったりすることもありえます。
ということは、それと同時に肝臓での核酸生合成機能も衰えていくということです。
したがって、私たちは中高年になればなるほど、食品などにより外部からの核酸補給を心がけなければならないのです。
このことは各種の動物実験でも証明されています。

男性の精巣にあたる鮭の白子に栄養成分がある

マウスに核酸が欠乏している食べ物を与えると赤血球中の核酸成分の量が半減するのに対して、そのマウスに核酸成分を静脈注射すると赤血球への核酸の摂り込みが数倍にも上昇するというのです。
この結果からも、肝臓での生合成だけでは不十分であり、食品などから核酸を摂取して再合成させることが必要だということがわかります。
すなわち、核酸は食物から摂らなければならない非常に重要な栄養素の一つなのです。
それでは、核酸を再合成させるためにはどんな食品を摂り入れればよいのでしょうか。
実は核酸は何も特別な食物にだけ含まれているのではなく、あらゆる生物の細胞に含まれています。
したがって何を食べても核酸を摂取することができるのですが、普通の食品中に含まれている核酸成分は低分子なので、腸内で消化されてしまい、再合成されません。
そこで、消化、分解されてしまうことのない高分子の核酸食品がどうしても必要になってきます。
そのような高分子の核酸食品としては、まず第一に魚介類、特にイワシ、鮭、エビ、カニ、ハマグリに多く、次に豆類、レバー類、野菜ではカブ、マッシュルーム、ほうれん草などがあります。
そんな中で、最近、鮭の白子や酵母というものが高核酸食として注目されてきました。
鮭の白子とはご存じのように鮭の精巣のことです。
精巣というのは男性のペニスにたいへん深く関わっている部分ですね。
その成分を分析してみると70%が水分ですが、残りの30%のうち、その約50%がプロタミンと呼ばれるたんぱく質で、約40%が核酸DNAが結合した成分です。